高山植物園

週刊花便り

  • 2021年10月1日 紅葉情報号外

    アルプス平自然遊歩道の紅葉が見頃。 気軽に紅葉の中を散策できるおすすめのコースでいち早く紅葉を!!
    これから来週末(10/10)位まではこの周辺での見頃が続きそう。

    また、10/2、3にはあの「学芸員とまわる植物園散策ツアー」と「コケテラリウム・ワークショップ」を開催。

  • 2021年9月22日 紅葉情報号

    上部のアルプス平自然遊歩道で紅葉の色付きが進んで、今週末(10/2)位から紅葉の見ごろに入りそうです。
    そして、10/2、3にはあの「学芸員とまわる植物園散策ツアー」も開催。今回は紅葉の秘密に迫るそうです。
    園内ではマツムシソウ、リンドウ、アサマフウロ、オミナエシなど、秋の花々がもう少し楽しめそう。

  • 2021年9月22日号

    さわやかな秋晴れの日も多くなった園内では秋の秋の花々が色々と見られます。まとまった群生の「マツムシソウ ※写真」や「ノコンギク」のほか、園内の広い範囲で「エゾリンドウ」や「アサマフウロ」、「ヤマハハコ」などが楽しめます。
    アルプス平自然遊歩道では真っ白で小さい「コウメバチソウ」や不思議な存在感のある「オヤマボクチ」にも注目!
    気軽に散策できますので足をのばしてみてはいかがでしょう?

  • 2021年9月15日号

    気温もさがり、秋一色となった園内では、青紫の「エゾリンドウ(写真中央の花)」や「マツムシソウ」、ピンクの「アサマフウロ」、黄色が眩しい「アキノキリンソウ」、アルプス平自然遊歩道の真っ白な「コウメバチソウ」などが色とりどりの群生を見せてくれています。

    9/18(土)~20(月・祝)は「コケテラリウム・ワークショップ」や「学芸員とまわる植物園散策ツアー」など人気のイベントも秋バージョンで開催!

  • 2021年9月8日号

    このところ肌寒い日が多くなった園内では。エゾリンドウとアキノキリンソウの花数が増えて見ごろになってきました。
    アルプス平自然遊歩道ではコウメバチソウを中心に秋の花々が見ごろに。夏の名残りのカライトソウもまだ鮮やかです。

    ※写真はエゾリンドウ

  • 2021年9月1日号

    秋の主役のひとつリンドウが咲き始めました。見ごろになっているマツムシソウに加え、アルプス平自然遊歩道で開花が進んでいるコウメバチソウと合わせて秋の主役たちが揃ってきました。もうすぐ本格的な秋ですね。

    写真はエゾリンドウです。

  • 2021年8月25日号

    秋の花々がだんだんと増えている園内ですが、何ヶ所かに群生しているカライトソウの鮮やかな赤色が目を引きます。
    オオバギボウシの群生やハクサンフウロも今が見頃。群生感は薄れたコマクサですがまだまだたくさん咲いています。

    写真は山の花エリアのカライトソウの群生です。

  • 2021年8月19日号

    お盆も終わり、真夏の園内を彩ってきたコマクサやカライトソウ、ヤナギランなどの赤い群生は見ごろ後半に。
    かわりにマツムシソウなど初秋の花々が見ごろになってきて、秋の気配が感じられる季節になりました。
    写真はゆらゆらと風にそよぐ姿に癒しを感じるスタッフもいるというオオバギボウシの群生です。

  • 2021年8月4日 お盆休みを満喫号

    真夏の園内は赤く染まります!園内12万株のコマクサの大群生は不動のヒロイン!遠くからでも鮮やかに見える赤い群生はシモツケソウ、ヤナギラン、カライトソウなど。
    それぞれの赤色の違いをお楽しみいただけます。記念撮影スポットもお見逃しなく。
    8/7(土)~14(土)は夏休み特別イベントが昼間の植物園と期間中は毎日運行のナイトゴンドラでそれぞれ開催!

    植物園のイベントについて詳しくはコチラのページをご覧ください。

    ナイトゴンドラのイベントについて詳しくはコチラのページをご覧ください。


    ※写真は草原の花エリアの展望リフト沿い、手前がヤナギランの群生で上の遠くに見える濃い赤色の群生はカライトソウ。

  • 2021年7月28日号

    見ごろが続くコマクサはメインの植生地「コマクサ通り」で100m続く歩道の両側で大群生が見られます。また、
    シモツケソウの群生も赤く染まり見ごろ。ヤナギランや人気のエーデルワイスなど夏の花が見ごろになってきました。