高山植物園

週刊花便り

  • 2021年7月21日号

    園内に約12万株あるコマクサが、コマクサ通りと呼ばれるメイン区画の100m程ある歩道の両脇で大群生でとても見ごろ!
    ニッコウキスゲやヒオウギアヤメの群生も見ごろ。アルプス平自然遊歩道の散策もおすすめ!ヒマラヤの青いケシ開花中です!

    また7/22(木・祝) ~ 25(日) は「4連休の特別イベント」を開催いたします。「学芸員とまわる高山植物園ツアー」やお楽しみイベントを開催予定です。詳しくはコチラのページをご覧ください。

  • 2021年7月14日号

    約12万株あるコマクサがどんどん開花していてメインの区画(通称コマクサ通り)では100m程の長さの歩道の両脇にコマクサの花が続く大群生が見らます。ヒマラヤの青いケシも開花数が増えて見ごろになってきました。
    園内全体で開花する高山植物の種類が増え、色々な花が見られるとても賑やかな季節になりました。

  • 2021年7月7日号

    先週開花が始まった「ヒマラヤの青いケシ」は開花が進み花数も増えてきました。また、園内に12万株ある
    高山植物の女王「コマクサ」は開花が進んで群生がとても見ごろです。今後も花数が増え続ける見込みです。
    人気のピンクのユリ「ヒメサユリ」も開花が始まりました。この週末は見ごろになりそうです。 また、この週末からは「園内一周スタンプラリー」や「いがりまさしストリートライブ」などのイベントも開催!

  • 2021年6月30日号

    園内上部のコマクサ植生地では開花がどんどん進み、全体的に群生となってきていて見ごろです。
    幻の花「ヒマラヤの青いケシ」の第一号が6/30に開花しました。週末にはいくつかの花が見られそうです。
    園内では花の種類も増えてきて、スイス3大名花のゲンチアナ・ディナリカとアルペンローゼにも注目です。
    アルプス平自然遊歩道では当たり年で沢山咲いている、コバイケイソウやタニウツギを見ながらの散策をどうぞ。

  • 2021年6月24日号

    園内上部ではコマクサが次々と開花して、一部の区画では群生が見ごろになっています。クロユリ、チングルマも見ごろ、シラネアオイまだ見られます。アルプス平自然遊歩道では毎年は咲かないコバイケイソウが咲いて見ごろ。

  • 2021年6月17日号

    好評だった早期週末限定開園も終わり、この週末(6/19)から毎日開園となります。園内ではチングルマやクロユリの群落が満開で今週は見ごろ。ミヤマオダマキとハクサンイチゲの群落も満開で見ごろ、コマクサも次々と開花中で花数が増えています!

  • 2021年6月9日 早期週末限定開園 2週目の見どころ号

    週末限定早期開園日の第2週目が12(土)・13(日)がに開催されます。花数は少ないながらも好評だった第1週に続き、
    例年6月中旬の開園時には見ごろを過ぎてしまいがちな、花期の早い貴重な種類の高山植物をキレイな時期に見て
    いただこうというこの企画。園内の様子にも若干の変化があり先週とは違う一面も見せてくれそうです。

    ※今週号の写真はすべて6/9撮影です

    ◆◆写真は「ウルップソウ」◆◆
    北アルプスの一部と北海道、八ヶ岳のみに自生 する希少種。立派な花が増えていて見ごろです。
    ◇白馬連峰高山植物生態園モデル山頂付近◇


    【お知らせ】
    「学芸員とまわる雪解け直後の高山植物園ツアー」などイベントも開催!詳しくはコチラのページをご覧ください。

  • 2021年6月3日 早期週末限定開園 直前号

    もうすぐ 6/5(土)・6(日)と12(土)・13(日)に予定している週末限定早期開園日の第1週目がやってきます。例年6月中旬の
    開園時には見ごろを過ぎてしまいがちな、花期の早い貴重な種類の高山植物をキレイな時期に見ていただこうという
    企画です。標高1515m、全体的にはまだ雪解け後の芽吹きの時期な園内で見つけられるどれもステキな花々をご紹介。

    「学芸員とまわる雪解け直後の高山植物園ツアー」などイベントも開催!詳しくはコチラのページをご覧ください。

  • 2021年5月26日 早期週末限定開園のみどころ号

    2021の白馬五竜高山植物園は6月の前半の週末、6/5(土)・6(日)と12(土)・13(日)を週末限定早期開園日として
    限定オープンいたします(※6/19 ~ 10/24 は毎日オープン) 。例年6月中旬の開園時には見ごろを過ぎてしまいがちな、
    花期の早い貴重な種類の高山植物をキレイな時期に見ていただきたいとの趣旨から開催するものです。
    また、この時期ならではの鮮やかな新緑や残雪のコントラストが見事な北アルプスの景観もお楽しみ! 

    今回はあと10日程にせまった第1週目(6/5・6)の見どころを実際の園内の様子と共にご紹介いたします。

    「学芸員とまわる雪解け直後の高山植物園ツアー」などイベントも開催!詳しくはコチラのページをご覧ください。

    ◆写真はウルップソウ (2021/5/26撮影)
    北アルプスの一部と北海道、八ヶ岳のみに自生する希少種。
    つぼみの形もわかるようになり、先端が紫に色づき始めています。
    来週末(6/5,6) の早期週末限定開園時はキレイ紫の花が見られそう。

  • 早期週末限定開園 展望号

    2021の白馬五竜高山植物園は6月の前半の週末、6/5(土)・6(日)と12(土)・13(日)を週末限定早期開園日としてオープンいたします。

    例年6月中旬の開園時には見ごろを過ぎてしまいがちな、花期の早い高山植物の中に含まれる、とても貴重な種類のものをキレイな時期に見ていただきたいとの趣旨から開催するものです。

    国内の植物園ではめったに見る事の出来ない ウルップソウ をはじめ、チョウノスケソウ、キヌガサソウの他、シラネアオイ や ハクサンイチゲ等を、まだ一部に雪も残るであろう園内で見つける事ができるでしょう。

    ※写真は5/11の園内、白馬連峰高山植物生態園のモデル山頂付近の様子です。この付近がみどころのひとつになります。