高山植物園

週刊花便り

  • 2020年10月14日 紅葉情報号

    アルプス平自然遊歩道、高山植物園内、ゴンドラ乗車中の紅葉が見ごろです。
    おすすめはゴンドラ乗車中の紅葉、中でも全長約2000mの中間付近から上部の紅葉が特に見ごろです。
    時間があればアルプス平自然遊歩道を散策してもお時間は2時間程(標準)で紅葉を満喫していただけます。

  • 2020年10月7日 紅葉情報号

    標高1620mのアルプス展望ペアリフト終点付近から、670mの地蔵ケルンにかけての「アルプス平自然遊歩道」で紅葉が見ごろに入りました。
    気軽に散策できるこのルートは、10/10(土)、11(日)の週末にとても良い見ごろになりそうで特におススメです。
    また、ここから標高2000mの小遠見山山頂へのトレッキングルートでも紅葉が楽しめそうです。

  • 2020年9月30日 紅葉情報号

    秋も深まった白馬五竜では、標高2000m
    の小遠見山トレッキングルート山頂付近
    で紅葉が始まりました。標高1600mの
    アルプス平自然遊歩道では週末にかけて
    色づき始めが確認できそう。
    植物園内ではマツムシソウやノコンギク
    などの秋の花の群生が見られます。

  • 2020年9月23日号

    秋の花々が彩る園内の景色は夏とは違う様相です。あちこちで見かける事の出来るリンドウの青とアサマフウロのピンクの
    対比が深まりゆく秋を感じさせてくれます。のんびりウォーキングを楽しむのも、装備をキメてトレッキングを楽しむのも
    あなた次第です。まだまだ花を楽しめる園内。紅葉は月末あたりが目安になりそう。週末は映画と屋台等のイベントやります。

  • 2020年9月16日号

    9月も半ばを迎え気温が一段と下がった園内。主役はすっかり秋の花々となり、あと半月ほどで紅葉も始まる頃となりました。
    アサマフウロの濃いピンク色が目に鮮やか、人気のリンドウは園内のあちらこちらで見られ、ハクサンオミナエシの黄色がとても新鮮に感じられます。週末は「白馬花マルシェ」、「五竜で朝ヨガ」、「ナイトゴンドラ」などのイベントも開催します!
    写真はエゾリンドウ

  • 2020年9月9日号

    リンドウとマツムシソウが次々と開花しで花数もずいぶん増えました。黄色い群生はハクサンオミナエシとアキノキリンソウ。
    アルプス平自然遊歩道ではところどころにたくさん開花したコウメバチソウをはじめ、他とは違う存在感が見ごたえのある
    オヤマボクチや鮮やかなタムラソウなどが見ごろ。歩きやすい季節になった園内、時間をかけてゆっくり回ってみてはいかが?
    (写真はエゾリンドウとアキノキリンソウ)

  • 2020年9月2日号

    リンドウが次々と開花しはじめるこの季節はまさに秋の始まり。同じく青系のマツムシソウや黄色いアキノキリンソウ、ハクサンオミナエシにオレンジが鮮やかなコオニユリが目立ちます。アルプス平自然遊歩道はすっかり秋一色の様子。(写真はエゾリンドウ)

  • 2020年8月25日号

    夏の暑さも若干落ち着いた園内ではカライトソウの群生の中、リンドウなどの秋の花々が咲き始め。アルプス平自然遊歩道まで
    足をのばせば、コウメバチソウ、タムラソウやオヤマボクチ、ワレモコウなどが早くも秋の訪れを演出してくれます。(写真はカライトソウの群生)

  • 2020年8月19日号

    標高1515mの園内では夏の暑さもひと段落。夏の後半の花がたくさん咲いています。中でもカライトソウの群生は遠目にも
    赤くて見事! ギボウシの白っぽい群生も目立ちます。そしてユウスゲやコオニユリの鮮やかな色合いが散策のアクセントに。

  • 2020年8月05日号

    コマクサの群生の見ごろが続いています(写真)。シモツケソウ、カライトソウが見ごろになり赤い群生に注目。
    他にクガイソウやヤマルリトラノオの青い群生も見られます。ヒマラヤの青いケシもまだ間に合います。