高山植物園

週刊花便り

  • 2021年10月27日 紅葉情報&最終号

    「8人乗りゴンドラ五竜テレキャビン」の中から見える紅葉がとても見ごろになっています。
    ゴンドラ乗車中、中間よりやや上あたりの木々の間を抜けていく所の紅葉が見ごろのピークになっています。
    なお、白馬五竜の夏季営業は10/31(日)で終了となりますのでご了承ください。
    そして、5月末より発行してまいりました「週刊花便り」も今号が今季の最終号となります。ご愛読誠にありがとうございました。

  • 2021年10月21日 紅葉情報号

    「8人乗りゴンドラ五竜テレキャビン」乗車中の紅葉がとても見ごろになりました。 ゴンドラ乗車中、中間から山頂までの森の間を抜ける区間ではゴンドラ内から間近に紅葉を見る事ができます。
    また、10/21には前日の降雪による雪化粧も見られました。(晴れるとすぐに消えてしまう事が多いです。)

  • 2021年10月15日 週末の紅葉情報号

    「8人乗りゴンドラ五竜テレキャビン」の上部アルプス平駅周辺の紅葉が見ごろになっています。
    ゴンドラ乗車中に上の方で紅葉が楽しめる様になりました。植物園上部の「アルプス平自然遊歩道」の紅葉もまだ色が残っている部分が多いので、この週末は幅広いエリアで気軽に紅葉を楽しめそうです。

  • 2021年10月13日 紅葉情報号

    アルプス平自然遊歩道周辺の紅葉は、まだ多少の色づきは残っていますが一番のピークは過ぎたようです。
    かわりに、植物園の植生エリアや山頂アルプス平駅周辺で色づきが進み、この週末にかけて多くの樹木の間を通る「8人乗りゴンドラ五竜テレキャビン」の上部周辺の紅葉が見ごろになりそうです。

  • 2021年10月6日 紅葉情報号

    アルプス平自然遊歩道の紅葉が見ごろの中でもピークになりまた。
    週末にかけてこの感じが続きそうですから紅葉散策に出かけるにはちょうど良いタイミングとなりそう。
    標高1676mの地蔵ケルンから360度見渡せる紅葉も見事です。
    園内ではミヤマトリカブトやマツムシソウ、ノコンギクなどがチラホラ咲いていて、紅葉を見た後の青色に癒されます。

  • 2021年10月1日 紅葉情報号外

    アルプス平自然遊歩道の紅葉が見頃。 気軽に紅葉の中を散策できるおすすめのコースでいち早く紅葉を!!
    これから来週末(10/10)位まではこの周辺での見頃が続きそう。

    また、10/2、3にはあの「学芸員とまわる植物園散策ツアー」と「コケテラリウム・ワークショップ」を開催。

  • 2021年9月22日 紅葉情報号

    上部のアルプス平自然遊歩道で紅葉の色付きが進んで、今週末(10/2)位から紅葉の見ごろに入りそうです。
    そして、10/2、3にはあの「学芸員とまわる植物園散策ツアー」も開催。今回は紅葉の秘密に迫るそうです。
    園内ではマツムシソウ、リンドウ、アサマフウロ、オミナエシなど、秋の花々がもう少し楽しめそう。

  • 2021年9月22日号

    さわやかな秋晴れの日も多くなった園内では秋の秋の花々が色々と見られます。まとまった群生の「マツムシソウ ※写真」や「ノコンギク」のほか、園内の広い範囲で「エゾリンドウ」や「アサマフウロ」、「ヤマハハコ」などが楽しめます。
    アルプス平自然遊歩道では真っ白で小さい「コウメバチソウ」や不思議な存在感のある「オヤマボクチ」にも注目!
    気軽に散策できますので足をのばしてみてはいかがでしょう?

  • 2021年9月15日号

    気温もさがり、秋一色となった園内では、青紫の「エゾリンドウ(写真中央の花)」や「マツムシソウ」、ピンクの「アサマフウロ」、黄色が眩しい「アキノキリンソウ」、アルプス平自然遊歩道の真っ白な「コウメバチソウ」などが色とりどりの群生を見せてくれています。

    9/18(土)~20(月・祝)は「コケテラリウム・ワークショップ」や「学芸員とまわる植物園散策ツアー」など人気のイベントも秋バージョンで開催!

  • 2021年9月8日号

    このところ肌寒い日が多くなった園内では。エゾリンドウとアキノキリンソウの花数が増えて見ごろになってきました。
    アルプス平自然遊歩道ではコウメバチソウを中心に秋の花々が見ごろに。夏の名残りのカライトソウもまだ鮮やかです。

    ※写真はエゾリンドウ