高山植物園

週刊花便り

  • 2021年9月1日号

    秋の主役のひとつリンドウが咲き始めました。見ごろになっているマツムシソウに加え、アルプス平自然遊歩道で開花が進んでいるコウメバチソウと合わせて秋の主役たちが揃ってきました。もうすぐ本格的な秋ですね。

    写真はエゾリンドウです。

  • 2021年8月25日号

    秋の花々がだんだんと増えている園内ですが、何ヶ所かに群生しているカライトソウの鮮やかな赤色が目を引きます。
    オオバギボウシの群生やハクサンフウロも今が見頃。群生感は薄れたコマクサですがまだまだたくさん咲いています。

    写真は山の花エリアのカライトソウの群生です。

  • 2021年8月19日号

    お盆も終わり、真夏の園内を彩ってきたコマクサやカライトソウ、ヤナギランなどの赤い群生は見ごろ後半に。
    かわりにマツムシソウなど初秋の花々が見ごろになってきて、秋の気配が感じられる季節になりました。
    写真はゆらゆらと風にそよぐ姿に癒しを感じるスタッフもいるというオオバギボウシの群生です。

  • 2021年8月4日 お盆休みを満喫号

    真夏の園内は赤く染まります!園内12万株のコマクサの大群生は不動のヒロイン!遠くからでも鮮やかに見える赤い群生はシモツケソウ、ヤナギラン、カライトソウなど。
    それぞれの赤色の違いをお楽しみいただけます。記念撮影スポットもお見逃しなく。
    8/7(土)~14(土)は夏休み特別イベントが昼間の植物園と期間中は毎日運行のナイトゴンドラでそれぞれ開催!

    植物園のイベントについて詳しくはコチラのページをご覧ください。

    ナイトゴンドラのイベントについて詳しくはコチラのページをご覧ください。


    ※写真は草原の花エリアの展望リフト沿い、手前がヤナギランの群生で上の遠くに見える濃い赤色の群生はカライトソウ。

  • 2021年7月28日号

    見ごろが続くコマクサはメインの植生地「コマクサ通り」で100m続く歩道の両側で大群生が見られます。また、
    シモツケソウの群生も赤く染まり見ごろ。ヤナギランや人気のエーデルワイスなど夏の花が見ごろになってきました。

  • 2021年7月21日号

    園内に約12万株あるコマクサが、コマクサ通りと呼ばれるメイン区画の100m程ある歩道の両脇で大群生でとても見ごろ!
    ニッコウキスゲやヒオウギアヤメの群生も見ごろ。アルプス平自然遊歩道の散策もおすすめ!ヒマラヤの青いケシ開花中です!

    また7/22(木・祝) ~ 25(日) は「4連休の特別イベント」を開催いたします。「学芸員とまわる高山植物園ツアー」やお楽しみイベントを開催予定です。詳しくはコチラのページをご覧ください。

  • 2021年7月14日号

    約12万株あるコマクサがどんどん開花していてメインの区画(通称コマクサ通り)では100m程の長さの歩道の両脇にコマクサの花が続く大群生が見らます。ヒマラヤの青いケシも開花数が増えて見ごろになってきました。
    園内全体で開花する高山植物の種類が増え、色々な花が見られるとても賑やかな季節になりました。

  • 2021年7月7日号

    先週開花が始まった「ヒマラヤの青いケシ」は開花が進み花数も増えてきました。また、園内に12万株ある
    高山植物の女王「コマクサ」は開花が進んで群生がとても見ごろです。今後も花数が増え続ける見込みです。
    人気のピンクのユリ「ヒメサユリ」も開花が始まりました。この週末は見ごろになりそうです。 また、この週末からは「園内一周スタンプラリー」や「いがりまさしストリートライブ」などのイベントも開催!

  • 2021年6月30日号

    園内上部のコマクサ植生地では開花がどんどん進み、全体的に群生となってきていて見ごろです。
    幻の花「ヒマラヤの青いケシ」の第一号が6/30に開花しました。週末にはいくつかの花が見られそうです。
    園内では花の種類も増えてきて、スイス3大名花のゲンチアナ・ディナリカとアルペンローゼにも注目です。
    アルプス平自然遊歩道では当たり年で沢山咲いている、コバイケイソウやタニウツギを見ながらの散策をどうぞ。

  • 2021年6月24日号

    園内上部ではコマクサが次々と開花して、一部の区画では群生が見ごろになっています。クロユリ、チングルマも見ごろ、シラネアオイまだ見られます。アルプス平自然遊歩道では毎年は咲かないコバイケイソウが咲いて見ごろ。