【7月5日】最近の自然遊歩道

その他ひとり言

7月に入って、アルプス平自然遊歩道を回ってなかったので、

どんな花が咲いているか確認しに行きました。

アルプス展望リフトの乗り場には、ヒオウギアヤメが満開!

リフトを降りて、地蔵のケルンまで。

ニッコウキスゲが咲き始めました。

白い花はイワシモツケです。

ニッコウキスゲの花は、一日咲いたらしぼんでしまいます。

写真のものは花やつぼみが6つあります。

6日間は楽しめるというわけで。

花つきが良いもので、6個くらいが平均。最大で7個のものもありました。

ウラジロヨウラク。

自生するツツジの仲間ですが、葉っぱの裏が白いです。

トキソウ。

最近話題の・・・トキの色をした野生ランです。

ハッポウウスユキソウ。

地蔵のケルンの周辺にある、この地域に特徴的な花。

日本のエーデルワイスの仲間です。

こちらはネバリノギラン。

その名の通り、粘ります。

となり同士がくっつくくらいに。

こういうことは小学生レベルなので、皆様マネしないように。

不本意ながら粘りを表現するために仕方なくやったことで・・・。

慰霊碑のあたりには、お決まりのようにヘビが。

しかも、アオダイショウが3匹も!

人が近づくと逃げます。

面白いのは同じ穴に二匹がスルスル入っていったこと。

中はどうなってるのやら。

こういうことは中学生レベルなので、皆様マネしないように。

仕方なく・・・、そう、これも仕方なくやってしまったことで。

湿原を見下ろす場所。

雪解けが凄く遅い場所。

まだ、ミズバショウの花が咲いています!

別の場所では、とっくに花が終わったミズバショウが葉を大きく伸ばしています。

花が咲いている頃は可愛かったあの花も、

時間がたてば、こんなになってしまうのね・・・。

クガイソウ。

花はまだですが、葉のコントラストと形が何と美しいものか。

湿原ではワタスゲの穂がたくさん見られます。

ワタスゲって・・・、ワタスゲって・・・、

耳かきのアレにそっくりだよね。

男はみんな大好き膝枕耳かき。

こういうことは幼稚園レベルに戻って、存分に楽しみましょう!

ワタスゲは千切らないでね。

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要するに、色んな見所がある!

ということで、本日の記事を終了します。