2026年9月19日号 ミヤマトリカブト マツムシソウ 秋の高原を彩るマツムシソウが、園内で見頃を迎えています。淡い紫色の花が風に揺れる姿は、秋の訪れを感じさせます。マツムシソウは二年草で、花を咲かせて種を残すと、その個体は枯れていきます。地面に落ちた種が翌年また芽を出し、花を咲かせる――そんな命の循環によって、園内では毎年たくさんの花を楽しむことができます。 キツリフネ PDF版(印刷用) 一覧に戻る 前のページ 次のページ