高山植物園
Alpine
Botanical
Garden
白馬五竜高山植物園について
標高1515mの白馬五竜アルプス平に広がる日本有数の高山植物園です。6月から10月の間、300種以上200万株の多種多様な
高山植物と出会えます。
8人乗りゴンドラ「テレキャビン」に乗って、約8分間の空中散歩を楽しみながら山頂へ。
山頂レストランのテラス席からは、五竜岳をはじめとした
北アルプスの絶景を眺めることができます。
2000年開園
標高範囲
約1,515m〜1,620m
約300種以上の植物
日本植物園協会加盟園
週刊花便り
2026年10月10日号
秋雨が続いていましたが、ようやく雨も晴れ、安定した天気が戻ってきました。朝晩の冷え込みも強まり、今年は昨年より紅葉が早く進んでいます。日に日に色づきを増す山々は、まさに秋の絶景。ゴンドラの運行は10月18日までです。深まる秋の白馬五竜を、ぜひお楽しみください。
2026年10月3日号
今年は気温の低下が早く、朝晩の冷え込みも強いため、昨年より紅葉が進んでいます。色づき始めた山々を背景に、ノコンギクやミヤマトリカブトなど、秋を彩る紫色の花々も見頃を迎えています。紅葉と可憐な秋の花を一緒に楽しめるのは今だけ。ゴンドラの運行は10月18日までです。ぜひ秋の絶景をお楽しみください。
ゴンドラ山頂駅 & 山頂レストラン
ALPS 360
8人乗りゴンドラを乗るとアルプス平広場に到着します。
ここが高山植物園の入り口です。ゴンドラ駅舎に併設されている山頂レストラン ALPS 360。
屋外ダイニング用の大きなテラスがあり、山々や渓谷の村の360度の景色を眺めることができます。北アルプスの雄大な景色をお楽しみください。
トレイルライダー
様々な障がいを持つ方にも高山植物園を楽しんでほしいという想いから、アウトドア用の車イス(一輪車)のトレイルライダーを配備しています。白馬五竜高山植物園をトレイルライダーで散策しませんか?
ゴンドラ&リフト
白馬五竜高山植物園は山頂エリアに開園されておりますので、ゴンドラご乗車いただく必要がございます。ゴンドラを降りればそこが高山植物園の入口です。
入場は無料です。
また、植物園の一番上まで運んでくれるリフトを運行しています。
リフトを利用すれば下りながらゆっくり園内を見学していただけます。
植物園マップ
- 1
- 小遠見山
トレッキングコース - 2
- 見返り坂
- 3
- 地蔵ケルン
- 4
- 地蔵の沼
- 5
- アルプス平
自然遊歩道 - 6
- 石畳の湿原
- 7
- シモツケソウ群生地
- 8
- ニッコウキスゲ
群生地 - 9
- アルプス展望
ペアリフト(10分) - 10
- コマクサ群生地
- 11
- 白馬連峰高山植物
生態園 - 12
- ブナ林
- 13
- スイスアルプス・
ヒマラヤエリア - 14
- アルプス平 広場
エリア紹介
外国の高山植物エリア
幻の花ヒマラヤの青いケシやエーデルワイスなどの外国の高山植物が見られるエリアです。他にも珍しい外国の高山植物を育てています。
山の花エリア
長野県の標高700mから2000m付近に見られる植物を植栽しています。7月のニッコウキスゲや8月のシモツケソウなど色鮮やかな植物の群生が見られます。
白馬連峰高山植物生態園
白馬連峰の高山植物を、標高や環境に応じた植物群落を再現し、自生地らしい姿で観察が出来るエリア。登山気分も楽しむことができ、山頂には「白馬五竜岳」の標識があり、人気の撮影スポットにもなっています。
高山の花エリア
長野県の標高2500m前後の高山帯に見られる高山植物を植栽しているエリアです。約3万株のコマクサの群生は開花期間も長くおススメです。
草原の花エリア
白馬山麓の原風景をイメージした草原らしさがテーマのエリア。6~7月にかけてのヒオウギアヤメやヤナギランの群生がみどころ。
アルプス平自然遊歩道
白馬五竜高山植物園の最上部に隣接した手つかずの自然や景観を楽しめる遊歩道。絶景スポットの地蔵の頭や秋の紅葉ウォーキングも人気です。
人気の高山植物
博物館実習・インターンシップ
白馬五竜高山植物園では、学芸員資格取得を目指す方を対象に博物館実習や、植物の管理・教育普及・接客等の業務を通じて、自然に対する向き合い方とその普及活動の重要性について、関心を深めてもらうとともに、職業観の発展と高い職業意識の構築を目的として、インターンシップ研修を受け入れています。