アクティビティ
トレッキング
白馬五竜は、日本百名山の一つである五竜山への登山口です。
途中には、あらゆるレベルの方に合わせた様々なハイキング&
トレッキングコースがあります。
ハイキング&トレッキングコース紹介
これらのトレイルはすべて、五竜ゴンドラ山頂駅「アルプス平駅」からスタートします。
初心者から上級者まで、誰もが気軽に楽しめる山歩きで、自然との触れ合いを楽しめます。
-
- 所要時間:30分
- 難易度:★☆☆☆
アルプス平自然遊歩道をハイキング
ご家族連れやハイキング初心者の方にも最適な、30分の穏やかな周回コースです。白馬の高山植物を美しく紹介する絶好の機会です。静かな地蔵池の周りをゆったりと散策し、トレイル沿いに点在する手作りの熊鈴を鳴らして楽しんでください。
-
- 所要時間:片道20分
- 難易度:★★☆☆
見返坂トレッキング
ちょっとしたチャレンジに挑戦したいなら、地蔵の頭から20分の上り坂に挑戦してみましょう。400段の階段を登り、見返坂(標高1,740m)に到着します。「振り返る坂」という意味のこの名前には、ちゃんとした理由があります。息を呑むような絶景に、思わず振り返り、そのすべてを堪能したくなるでしょう。まるで天空へと続く階段を登っているような気分です。
-
- 所要時間:片道90〜120分
- 難易度:★★★☆
小遠見山(2,007m)へのトレッキング
地蔵の頭から標高2,007mの小遠見山頂を目指すトレッキングコースです。アルプス展望リフトの終点からスタートし、360度パノラマビューの地蔵ケルン(約1,676m)を経て、見返りの平(約1,740m)、一ノ背髪(約1,892m)、二ノ背髪(約1,950m)を過ぎれば小遠見山頂です。五竜岳をはじめ雄大な北アルプスの大景観をお楽しみ下さい
-
- 所要時間:五竜ゴンドラ山頂駅から5~6時間以上
- 難易度:★★★★
五竜岳への登山
五竜岳は日本百名山の1つ、長野県白馬村に位置する標高2,814mの北アルプスを代表する名峰です。その力強い山容と本格的な岩場ルートが、多くの登山愛好家を惹きつけます。山頂からは北アルプスの雄大なパノラマを一望できます。白馬五竜ゴンドラを利用すればアルプス平まで手軽にアクセスでき、そこから本格的な登山がスタートします。
服装
小遠見山までは比較的道が整っており、登山初心者でも挑戦できる人気のコースです。とはいえ、ここは本格的な山岳地帯。安全に楽しむために、しっかりとした服装と装備で出発しましょう。
山では標高が100m上がるごとに気温が0.6度下がり、さらに風速1mにつき体感温度は1度下がります。夏場でも、汗が乾きやすい速乾素材の長袖アンダーウェアを着用し、暑さと寒さの両方に対応できる準備をしましょう。また、登山は想像以上に水分を消費します。「のどが渇く前」の、こまめな水分補給を忘れずに!
-
紫外線と雨対策
標高が高くなると紫外線も一気に強くなります。帽子やサングラス、日焼け止めはもちろん、首元もタオルやネックゲイターで保護しましょう。また、山の天気は変わりやすいものです。急な雨や風に備え、レインウェアは必ず持ち歩きましょう。
-
靴
登山道は滑りやすい場所が多く、雨上がりにはぬかるむこともあります。足元をしっかり支えてくれる登山靴や、履き慣れた動きやすい運動靴で歩きましょう。
-
虫対策
自然豊かな白馬五竜には、多くの生き物が生息しています。中には人を刺したり、噛んだりする虫もいるため、虫よけスプレーなどを用意して、事前にしっかり防虫対策をしておきましょう。
マナー
安全に、そして楽しく山を歩くために、一人ひとりの思いやりが大切です。
-
ごみは持ち帰る
生態系への影響を防ぐため、ごみや食べ残しは100%持ち帰りましょう。
-
ゆずりあい
すれ違いは登り優先です。狭い場所では譲り合い、安全を確保してください。
-
環境保全にご協力を
植生保護のため、登山道・木道から外れないでください(三脚も同様)。ストック使用時はゴムキャップの装着が必須です。動植物・石の採取は法律で禁じられています。入山時はマットで靴底の種子を落とし、外来種の侵入防止にご協力ください。
-
その他
- ・地蔵の頭より上部は国立公園です。植生保護のため、ペットを連れての入山はできません。野生動物への餌付けも厳禁です。
- ・無許可でのドローン飛行は固くお断りいたします。
- ・事件・事故は警察(110)、救急・火災は消防(119)へ。自力下山が不可能な場合は速やかに救助要請を行ってください。※民間救助隊の出動は有料となります。
五竜テレキャビンの下り最終時間は16:30です。必ず間に合うように余裕のある計画で下山してください。
体力的に下り最終16:30に間に合わないと判断された方は、携帯電話等で、0261-75-2101(株)五竜に電話をしてください。
遭難防止対策上、延長運転を致します。16:30を過ぎた場合には、割増料金を頂きます。ご了承ください。
登山で五竜岳より下山のお客様へ
安全上の理由により、ゴンドラ区間を徒歩で登る・下ることはできません。
このエリアは森林が深く、熊や蜂の出没の可能性や、暗く滑りやすい箇所も多いためです。
トレッキングでの移動は、ゴンドラをご利用のうえ、お楽しみください。
詳しくはこちらの観光・登山目的でご来場の方へ(利用上の注意)をご確認ください。